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リッツ・カールトン レジェンダリー・サービス

世界最高のホスピタリティを生み出すホテル

世界最高峰のホスピタリティを生み出すホテル「リッツ・カールトン」

世界最高峰のホスピタリティを生み出す真髄を明かすセミナー
『Legendary Service at The Ritz-Carlton』。

リッツ・カールトンは、世界70ヶ所以上でラグジュアリーホテルを運営し、世界中からその高いホスピタリティには定評があります。

このセミナーではリッツ・カールトンの「クレドカード」「人材採用法」「社員教育法」「従業員満足度の向上法」「お客様へ最高のサプライズをする方法」「評価のプロセス」「従業員への権限委譲」「サービスの品質管理法」「地域貢献活動」「実際に働いていてどう感じるか」などを一つ一つ話していきます。

特徴の一つとして会場が実際にザ・リッツ・カールトン東京のボールルームを使っている点。
参加者はリッツ・カールトンの従業員と直接、接して彼らのサービスを受けることになるのです。それにより、セミナーの内容をさらに深く学ぶことができます。


世界最高のホスピタリティを生み出すホテル

講師を勤めるのはリッツ・カールトン・グループの教育総責任者

このセミナーの講師を勤めるのは、ダイアナ・オレック氏。

彼女はリッツ・カールトン・グループ全世界32,000名の社内教育総責任者でもあり、彼女自身が25年間ホスピタリティ業界での経験を積んでいます。

リッツ・カールトンに留まらず、今やリッツ・カールトンの母体であるマリオット・インターナショナル全13ブランドのトレーニング総責任者も担当するほどに実績と信頼があるのです。

世界のホテルを渡り歩き学び、「感動」や「伝説」を生むリッツ・カールトンのホスピタリティの秘訣を最もよく知る人物から、直接ホスピタリティを学ぶことができる日本唯一のセミナーです。


ワオ・ストーリー

リッツ・カールトンではたくさんの感動の物語が生み出され続けています。それらはワオ・ストーリーと呼ばれ、全社員で共有されるようになっています。

  • 「ノー」といわない姿勢で対応する
  • チームワークの良さが最高のサービスをつくる
  • 従業員が1日2,000ドルの決裁権を持つ
  • 「ファーストクラス・カード」でお互いを称えあう
  • 技術は訓練できてもパーソナリティは教育できない
  • 毎日の「ラインナップ」(朝礼)が社員を育てる
  • サービスは「ジャムセッション」の精神から生まれる
 

このようなところからワオ・ストーリーが生まれているのです。しかもこれらはほんのごく一部です。
リッツ・カールトンではどうしてワオ・ストーリーのようなことが毎日生まれるのか、なぜリッツ・カールトンはそれが伝統的にできているのか、それらを全て伝えてくれるのが『Legendary Service at The Ritz-Carlton』です。

 

エリヤフ・ゴールドラット博士 繁栄し続ける企業への選択

エリヤフ・ゴールドラット博士

エリヤフ・ゴールドラット博士

エリヤフ・ゴールドラット氏はイスラエルの出身。物理学者であり経営コンサルタントです。1984年に出版したビジネス書籍「The Goal」全米で250万人、全世界で1,000万人に読まれた大ベストセラーとなりました。その他でも、「ザ・ゴール2」、「クリティカルチェーン」、「チェンジ・ザ・ルール!」、「ざ・クリスタルボール」などがあります。

著書の中で説明した生産管理手法をTOC(Theory Of Constraint)と名づけ、その研究者や教育を推進する研究所を設立しました。TOCはボーイング、インテル、3Mをはじめとする世界の有力企業において導入され多大な成果を上げています。その他、医療、教育、官公庁、軍隊などへも応用されています。

日本ではオリンパス、セイコーエプソン、日立ツールなどの大手企業が導入をし続々と成果を上げています。

2009年4月「ザ・チョイス」発売記念セミナー

ゴールドラットグループ主催のもと、ダイヤモンド社、ラーニングエッジ株式会社の共催によって2009年4月に開かれました。場所はフォーシーズンズホテル椿山荘東京。参加したのは200名、大手メーカーの方などが多く出席されていました。大手だけでなく中小企業にも効果的なTOC。その知恵を学びとろうと、日本を代表する経営者が参加されました。

参加者から感想でも見てとれる高い満足度

参加者から感想でも見てとれる高い満足度

参加されたお客様から頂いた声の一部をご紹介します。

「大盛況のセミナー御苦労さまでした。3週間という短い集客期間にもかかわらず、日本を代表する上場企業の経営幹部が参加していたことに驚きました。」

「参加者の方々に日本の代表する企業エグゼクティブが多く、そこで生まれた幹部同士のつながりは何よりもの貴重な財産です。」

「最先端の経営科学をまなぶつもりが博士から話のあった「和」の大切さを再認識し、日本的経営の大切さを再認識しました。これほど、日本に対して敬意をもっていたとは思いませんでした。感激です。」

「エグゼクティブセミナーなのに、経営幹部と一緒に若手の将来の経営幹部を連れてこられている経営幹部がたくさんいたのには驚いた。将来を考えれば重要なことだし、次回は若手も出席させたい。」

 

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